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お客様の声

Customer feedback

ソフトウェア研究所の自社プロダクトである農業用ハウス向け灌水コントローラ『EB-Sprinkler(EBスプリンクラー)(R)』 シリーズを導入していただいた農業従事者のお客様の声をご紹介します。業務改善の実例として参考にしていただけると思いますので、ぜひご覧ください。

ソーラーシステムで養液土耕をやっています

EBスプリンクラーを使って、自動点滴かん水で育苗していました。
揃いがよく、活着のいい良質な苗がとれました。
電源のない山の中の圃場では、ソーラーシステムを導入して養液土耕栽培をしています。
果実の質が安定していて収穫終盤まで良品率が高いという実感があります。


片品村 K . S 様


ユーザー様の声

「給水が必ず止まるのがありがたい。閉め忘れというミスがなくなりました。」
EBスプリンクラーを導入して実感するのは、時間と水の節約ができたことです。
定植ハウスを増やしても管理ができています。

イチゴ     《養液土耕栽培》  導入事例

農林大学校 農業経営学科 野菜コース
課題研究のための導入


群馬県で多く作られている「やよいひめ」栽培に適した養液土耕栽培方法を検討するため、
ソフトウェア研究所のEBスプリンクラーを導入しました。
EBスプリンクラーと流量比例式液肥混入器を利用して自動かん水をする「養液土耕区」と、
慣行区との比較研究により、

◆点滴チューブによる少量多回数の施肥かん水と、自動化することのメリット
1.収量の増加や食味・草勢の安定
2.慣行区と比較した作業時間削減

が実証されています。

ユーザー様の声

リアルタイムで土壌EC値を観察できるので、作物の生育にあった肥料を過不足なく与えることができます。
慣行栽培と比較して肥料を低減でき、コスト低下のほか、窒素多吸収が要因の生理障害発生を少なくすることにもつながります。

キャベツ     セルトレイ育苗  かん水を自動化

キャベツ苗が枯れてしまわないかと心配で眠れないこともあったんです。自動かん水にしたら生育もよくて気持ちが楽ですよ。

嬬恋村 T.M様

大規模セルトレイ育苗 の 自動灌水制御

 夏秋キャベツの全国的産地として、大規模な圃場が広がる群馬県嬬恋村。育苗ハウスでのセルトレイ育苗の生産と、全自動定植機による定植作業の体系化が進んでいます。

「キャベツ栽培で自動化できるのは育苗かん水」
 セルトレイ育苗ではハウスの多くに機械式の散水装置が設備されています。タイマーで散水時間を設定しますが、経験と勘だけが頼りででした。
 高冷地野菜研究センターとの共同研究により、現在使用しているハウスと散水装置を活かして、自動化のメリットを享受できるコントローラの開発を行いました。

「揃いのよい苗を安定生産できると、収穫時の労力削減につながります」
 EBスプリンクラーは、日射量と土壌水分値に応じて自動灌水します。かん水作業から解放されるて労力をほかの作業に振り向けられること、水分量を一定に保つため根張りがよく、徒長を抑えた苗が安定生産できることが最大のメリットです。

ユーザー様の声

育苗ハウス2棟で5月~8月に120万株を生産しています。
育苗ハウスのかん水は母の仕事だったのですが、自動かん水装置 EBスプリンクラーを導入してから、「ハウスでやることがなくなっちゃった」と笑っています。      

自動かん水にする前は毎朝、定植の圃場へ行く途中に育苗ハウスに寄り、天気予報と経験で散水量を決めていました。EBスプリンクラーのかん水データを確認してみて、導入前は水をやりすぎだったと気づきました。
枯らさないことばかり心配していた時と、育苗の管理を工夫できる今とでは気持ちが全く違います。

育苗ハウスを増やしたんですよ。

雨よけトマト 育苗点滴灌水

対応仕様
コントローラ灌水2系統×1
防雨ケース2系統対応op
土壌水分センサ2個
日射センサ1台
設置条件
規模育苗ハウス2棟(9000鉢弱)
電源AC100V
水源1000ℓタンク

10分ですか…今までは育苗ハウス1棟に2時間かかりました。

片品村 H.S様


9000鉢近くを育苗・定植します。定植作業や収穫時期をずらすため、生育ステージの異なる苗を育てています。従来の手灌水では、小さい苗には少なめに、大きくなった苗にはたっぷり水やりをしていました。
自動灌水装置 EBスプリンクラーは、設定した土壌水分値を維持するよう少量の水を多回数灌水します。生育ステージが異なる苗には、それぞれの代表的な育苗ポットに土壌水分センサーを設置し、コントローラ1台で2系統の土壌水分値を設定できます。灌水量の目安となる土壌水分値は、培土の性質をみて調整していきます。

ユーザー様の声

10分ですか…
「1棟当たり何分かかりますか」10分くらいでしょうか、とお答えするとH様の奥様は数秒絶句して「今までは2時間かかりました、1棟に。午前中たっぷり水やりしても、午後から気温が上がると苗が萎れてきます。だから午後にも水やりしたり、部分的に補給したり、とにかく心配でトマト苗に張り付きだったんです。」
自動灌水にしてからも育苗ハウスを見回りされていますが、「大丈夫だろうな、っていうのを確かめるだけ、とてもラクになって、ほかの作業ができます。」と喜んでくださっています。

雨よけトマト 育苗かん水(ソーラーシステム)

対応仕様
コントローラ灌水2系統×1
防雨ケース2系統対応op
土壌水分センサ2個
日射センサ1台
設置条件
規模育苗ハウス2棟(4300鉢)
電源ソーラーシステム
水源1000ℓタンク

今までは苗が心配で、張り付きだったんです。
ソーラーシステムで自動灌水ができて、すごく助かっています!

片品村 I.S様


育苗ハウスが2棟あり、水やりにはご主人とお二人で3時間かかることもあったそうです。育苗ハウスは傾斜地にあるので、点滴チューブ内に水が均一にいきわたるのか、苗が揃うのかを心配されていました。 
実際にご使用いただくと、圃場の傾斜にかかわらず苗の生育は良好で揃いも良く、点滴灌水の効果を実感していただいています。

ユーザー様の声

EBスプリンクラーを育苗ハウスに導入後2週間のⅠ様にお伺いしました。
「すごく助かっています! 自動点滴灌水にすると苗の揃いが良くなると聞いていたので、設置を心待ちにしていました。
灌水コントローラを使って2週間ですが、揃いがよくて、こんなにいい苗を定植したらどうなるか、今から楽しみです。」

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