計測技術とシステム制御技術を提供する

株式会社ソフトウェア研究所

027-323-0711

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会社概要

Company Profile

ご挨拶Top Message

代表取締役

湯本 弘人Yumoto Hiroto

技術活用のフィールドを広げて、世の中を、もっと便利に。

私たちは1988年に設立し、ファームウェア、金融、CAD開発の3事業を立ち上げて以来、約30年の実績を築いてきました。自動車用エンジン制御など製造業への技術提供を主力に事業を拡大。計測技術とシステム制御技術を強みに持つシステムハウスとして、受託開発、常駐開発でお客様のニーズに対応。自社オリジナルのプロダクト開発も手がけています。技術力を発揮してお客様のご要望を満たすだけでなく、エンドユーザー視点でのプロダクト企画・開発を積極推進。IT化による業務の効率化、省力化を見込める新しい領域での取り組みを進めています。特に現在、大きく成長しているのが行政との連携をきっかけに誕生した農業用の灌水コントローラ。農業人口の減少、高齢化が懸念されるなか、大手種苗メーカーとも連携し、展開を加速させています。私たちの技術を活用できるフィールドは、まだまだ広がっている。そう感じています。ソフトウェア研究所は、これからも、みなさまのご期待にしっかりお応えしながら、より多くの人に役立ち、社会に貢献できるよう挑戦を続けていきます。

会社概要

会社名 株式会社ソフトウェア研究所
設 立 1988年(昭和63年) 10月1日
資本金 1,000万円
社員数 21名(男:17名、女:4名)
役 員 取締役会長 田鶴 志郎
代表取締役  湯本 弘人
取締役執行役員 松村 香織
監査役 一ノ瀬 佐知子
決 算 3月
事業所 〒370-0046 群馬県高崎市江木町81-4
TEL: 027-323-0711
FAX: 027-323-0656
e-mail: info@swl.co.jp
http://www.swl.co.jp
事業内容 ・ 組込みシステム開発
・ 園芸用省力化装置の開発製造
・ アナログ&デジタル回路設計、ソフトウェア開発
・ 情報機器の販売、サイン&アパレル機器資材販売
・ 特定労働者派遣(派10-300384)
・ 有料職業紹介(10-ユ-300283)
・ 古物商(第421030341400号)
加盟団体 高崎商工会議所、名古屋商工会議所、(一社)組込システム技術協会
関連企業 学校法人 白百合学園 学校法人 太田アカデミー
NPO介護施設 大地 軽井沢リハビリテーションクリニック
東京蒲田病院 有限会社シーズ
取引銀行 群馬銀行 高崎北支店、東和銀行 高崎東支店、高崎信用金庫 東支店、みずほ銀行 高崎支店
納入実績 日立オートモティブシステムズ・沖電気工業・OKIアイディエス(旧沖情報システムズ)・長野沖電気・オン・セミコンダクタ-(旧三洋半導体)・セキスイボード・セキスイハイム東北・東京セキスイハイム・ハウテック・エヌエフ回路設計ブロック(千代田エレクトロニクス)・IDX(旧東京電子)・日立プラントテクノロジー(旧日立機電)・パナソニック(旧三洋電機)・サンデンホールディングス・マックス・沖データ・富士通フロンテックシステムズ・日本精密測器・ミツバ・日本ユニシス・グローブライド(旧ダイワ精工)・大崎電気工業・群馬電機・明星電気・三益半導体工業・サカエ・ヤマダ電機・群馬県・広島県・その他優良企業
沿革

1988年

1989年
1990年
1991年
1995年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2005年
2006年
2010年
2012年
2013年
2014年
2015年

2016年
2017年
2018年

しらゆり学園理事長 田鶴志郎が設立し、本店を群馬県高崎市に置く
(IT系教員養成・ソフトウェア開発・車体CAD設計事業を開始)
特定労働者派遣事業申請
田鶴志郎が太田アカデミー設立、群馬県太田市に事業所を開設、資本金を1000万円に増資
弱電回路設計(ハードウェア開発)事業を加え組込システム開発に特化する
販売部門を加えサイン営業を開設(パソコン・プリンター・看板資材・カッティングソフトウェアの販売)
自社商品(SH2マイコンボード)を大手電機メーカーOEM販売、高崎市江木町に本社移転、古物商認可取得
訪問介護事業者向け総合システム「e-Care」の自社開発&販売
居宅介護支援事業の認可を受けケアプランセンター高崎を開所、有限会社シーズを設立し3D-CG制作事業を始める
湯本弘人が代表取締役就任、群馬県商工労働部より「ゆめ起業inぐんま」のプレゼンテーション部門奨励賞を受賞
ハウスメーカー向け自動生産ライン工程管理システム&加工機自動プログラミングソフトウェア開発&販売
群馬県商工労働部より「チャレンジITビジネス賞」受賞
SHマイコン/H8マイコン用リアルタイムOSの開発&販売
HIC自動テスティングシステムの開発&販売&輸出、
第29回エレクトロテストJAPAN出展 HIC自動テスティングシステム、EBネットワークシステム
第30回エレクトロテストJAPAN出展 アグリEBシステム、EBシステム用IOSアプリの参考出品
群馬県と共同研究により自動灌水コントローラ EB-CU300の開発&販売
野菜王国ぐんまにEB-CU300が推奨される、
JA・JA全農ぐんま主催アグリマシンフェア2015出展 ぐんま新技術商品認定
JA全農、タキイ種苗、他農業資材店がEB-CU300の取扱店となる
派遣事業許可、EB-RD400農業用環境データロガー製品化
有料職業紹介許可

テクノロジー群馬県農業技術センターとの共同研究

2013年 12月〜
2015年 5月〜
2015年 6月〜

「トマト育苗における省力的灌水技術の開発」
「野菜花き類における灌水技術の高度化研究」
「キャベツセル育苗における灌水管理システムの開発」

サポート体制Support System

ソフトウェア研究所のCSR基本姿勢

corporate social responsibility

私たちは、ステークホルダーの期待に応える企業活動を行い、コンプライアンスに則った事業活動を通じて社会的価値を創造し、企業と社会の持続可能な発展を実現します。

製品サポート

私たちは高い専門知識とスキルを備えた技術者によるサービス提供で、各種システムの設計、開発、実装だけでなく運用までをトータル支援。自社プロダクトの導入後サポートも充実を図っています。農業従事者のお客様などエンドユーザー向けにも、万全のフォロー体制を整えてトラブルに対応。長期継続的に、業務の効率化、省力化をしっかりお手伝いします。お客様へのサービスを全員参加の会社体制により提供いたします。

修理のご案内

システムや製品の導入後に障害や故障が生じた場合、初期不良があった場合などには、無償または有償にて修理・交換をいたします。導入後も、長くお付き合いさせていただくお客様の事業パートナーとして、迅速、確実、丁寧に、皆さまのご要望にお応えするべく、力を尽くします。ご使用の際に不具合を感じられることがありましたら、まずは下記までご連絡ください。

製品サービス

ソフトウェア研究所はコンピュータのハードとソフトを活用して新しいソリューションを提供するシステムハウスとして、組込機器、FA設備向けマイコンボードなどを開発。技術教育の提供も行なっています。また、強みとする計測技術、システム制御技術を活かして、自社プロダクト製品を開発・販売。アナログユニバーサルテスタ『AT2000シリーズ』、農業用ハウス向け灌水コントローラ『EB-Sprinkler(EBスプリンクラー)』シリーズを展開しています。

027-323-0711

FAQ よくあるご質問

ソフトウェア研究所に関して、多く寄せられる質問と回答をQ&A形式でご確認いただけます。気になることがある方は、ご連絡をくださる前に、是非ご確認ください。

お問い合わせ

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