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製品紹介

 

自動灌水装置 「EBスプリンクラー」

- 水やりの時間や手間を他の時間に使いませんか? -

「EBスプリンクラー」の概要

「EBスプリンクラー」は土耕栽培における灌水を自動で行うことができる自動灌水装置です。

特徴として、日射量と土壌の水分量を測定し、自動的に灌水を行う機能や、時間を設定して灌水を実行させる
タイマー灌水、養液を混合した2液養液混合灌水の機能などを搭載しています。

これらの機能を利用することで灌水の手間や時間を削減し、他の作業に時間を充てることや、
作物の品質向上につなげることができます。

また、圃場に電源がない場合でも、ソーラーパネルを利用しての給電が可能で、 水源がない場合でもタンクを利用することで、本製品で自動灌水を実現することができます。

「EBスプリンクラー」本体、防雨ケース格納持構成

主な特徴

1. 日射量と土壌水分量に応じて自動で灌水(EB灌水)

日射量と土壌水分量に応じて自動で灌水
※実際の灌水は点滴灌水チューブや散水装置などで行われます。

太陽の「日射量」と「土壌水分量」を測定し、測定した値に基づいて自動で灌水します。
日射が強く、土壌の水分量が少なく乾いたときに灌水させる運用が可能になります。
また、夜や雨の日など土壌水分量が高いときは、灌水は行わないので、水分過多を避けることができます。

従来の手灌水では灌水後しばらくの間、土壌水分量が高くなりますが、この方式の場合、少量多灌水よる作物生育を行えます。
これらにより、土壌の水分量をおおむね一定に保て、収量や品質が向上します。

灌水を行わせる際の日射量と水分量は個別に設定可能です。

2. 設定した時間に自動で灌水(タイマー灌水)

日射量と土壌水分量に応じて自動で灌水

ユーザーがあらかじめ設定した時間に自動で灌水を行うことができます。

また、設定した時間に日射量が高い場合のみ灌水させる設定を付け加えることができ、
天気が曇りや雨の場合はタイマーの時間になっても灌水させないこともできます。

なお、以下でご説明します養液を混合した灌水はタイマー灌水上で行うことが可能です。

3. ユーザー自身の直接操作で行う灌水(ワンタッチ灌水)

日射量と土壌水分量に応じて自動で灌水

ユーザーの直接操作でも灌水を行うことができます。
自動での灌水に追加で灌水を行いたい場合などに活用できます。

4. 養液を混合した灌水も可能(養液土耕栽培)

養液を混合した灌水も可能(養液土耕栽培)

養液と水を混合した2液養液混合灌水(養液土耕栽培)も可能で、養液を供給する灌水も自動化することが可能です。

・養液混合灌水はタイマー灌水でのみ設定可能です。
・2液養液混合灌水については、水+2種類の養液まで混合することができます。

5. ソーラーパネルからも給電可能

ソーラーパネルからも給電可能

「EBスプリンクラー」はソーラーパネルからの電源供給に対応しております。
ソーラーパネル給電システムを使用することで、圃場に電源がない場合でも運用することが可能です。

ソーラーパネル給電システム

6. 灌水記録を保存可能

灌水記録を保存可能

「EBスプリンクラー」は灌水データの記録を本体に接続するUSBメモリに保存します。
保存した灌水データは「EBスプリンクラー」本体上、パソコンなどの端末で確認可能です。
灌水データを分析し、より良い灌水方法を研究するなどに活用できます。

7. 最大6系統まで灌水設定が可能

ソーラーパネルからも給電可能

1台の「EBスプリンクラー」で最大6系統(チャンネル)まで灌水設定をすることができます。
また、系統ごとに別々の灌水方式(EB灌水、タイマー灌水)を設定できます。
これにより、複数の作物ごとに灌水内容を変えるような使い方も可能です。

保証期間5年で安心してご利用できます

「EBスプリンクラー」は保証期間5年の長期保証になっております。
保証期間内に故障した場合、新しい機器と交換する形で対応させていただきます。

・故障の内容に応じて、有償での対応になる場合があります。
・保証の対象は「EBスプリンクラー」本体のみとなります。
 水分センサーや日射計などの周辺機器は対象とはなりません。

詳細な資料はこちら

「EBスプリンクラー」の詳細を確認できる資料を用意しております。以下のリンクよりご確認ください。
(別ウィンドウが開きます)

「EBスプリンクラー」紹介チラシ
(概要を分かりやすく説明した資料です)
[PDF] 「EBスプリンクラー」 カタログ

説明書

「EBスプリンクラー」の説明書をダウンロードできます。(別ウィンドウが開きます)
 

[PDF] 「EBスプリンクラー」 基本操作ガイド
[PDF] ソーラーパネル給電システム 構築ガイド

県や農水省で取り上げられた製品です

「EBスプリンクラー」は「ぐんま農業新技術」「農林水産省 第3回 農業用ハウスの設置コスト低減に資する技術リスト」へ
取り上げられております。(以下のリンクについては別ウィンドウが開きます)

お客様の声・研究結果資料

「EBスプリンクラー」を導入されたお客様の声や、導入した機器を利用して研究結果の資料を掲載しております。
トマト、キャベツなどの育成に関するお客様の声、研究結果をご覧いただけますので、参考としてご覧ください。

詳細は以下のリンクから、ご確認ください。
「EBスプリンクラー」を導入されたお客様の声はこちら 「EBスプリンクラー」を使用した農作物育成の研究結果はこちら

導入費用(販売価格)

「EBスプリンクラー」の導入費用は以下のようになっております。

・AC電源による給電システムタイプ(圃場に電源がある場合)60万円~
・ソーラーパネル給電システムタイプ(圃場に電源がない場合)85万円~

「EBスプリンクラー」ご購入時には以下の内容が含まれます。

「EBスプリンクラー」ご購入時の構成内容
「EBスプリンクラー」本体、防雨ケース(「EBスプリンクラー」本体を防雨ケースに格納した状態で納品)、
日射計、日射計取り付け用ケーブル、ACコード、USBメモリ(灌水データ保存用)、取扱説明書、保証書

※ソーラーパネル給電システムタイプの場合、上記に加えまして「ソーラーパネル」「ソーラーパネル接続用ケーブル」
 「バッテリー」が付属します。
水分センサー、電磁弁、灌水用チューブは圃場の環境やご利用対象の作物数などによって、必要な数量や種別が異なりますので、
弊社より必要個数や導入費用をご提案の上、ご購入いただくことになります。

お問い合わせ

「EBスプリンクラー」へのお問い合わせは以下までご連絡ください。

「お客様の圃場における設置可否」や「お客様の圃場で導入にかかる費用」の疑問など、何でもお答えします。
ご相談後に検討の結果、導入されない場合でも問題ございませんので、まずはお気軽にご連絡ください。

以下のメールアドレスを選択するとお使いのメーラーが起動します。  info@swl.co.jp モバイル端末では、下記リンクを選択することで電話発信できます。  027-323-0711

FAQ よくあるご質問

ソフトウェア研究所に関して、多く寄せられる質問と回答をQ&A形式でご確認いただけます。気になることがある方は、ご連絡をくださる前に、是非ご確認ください。

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