計測技術とシステム制御技術を提供する

株式会社ソフトウェア研究所

027-323-0711

> FAQ > お問い合わせ
>  プライバシーポリシー

 

FAQ

Q .

土壌水分センサー感知部の計測有効範囲を教えてください

A .

土壌水分センサー先端の半円形の薄い板がセンサー部になっており、半径5cmの範囲を感知します。


Q .

土壌水分センサーは地中に埋めても大丈夫ですか?

A .

大丈夫です。土壌の測定位置まで水分計を埋めて使用することが理想的です。
センサー本体を横にし、土中の水の移動方向に沿ってセンサー板を設置します。


Q .

水分計の感知部には裏と表がありますか?

A .

水分計の薄い板には表裏があり、先端に商品名のない面の感度が優れています。


Q .

水分計の清掃や保管方法について

A .

清水にて水洗いします。


Q .

水分計の耐用年数を教えてください

A .

耐用年数は、連続使用で約3年です。製造元の保証期間は1年になります。
なお、保証期間を超えた場合、修理対応は行えませんので、あらかじめご了承ください。


Q .

水分計を増設したい

A .

販売店にお申し付けください。


Q .

日射センサーが計測した日射量はどこに表示されますか

A .

灌水コントローラ本体の液晶画面に表示されます。


Q .

日射量測定の目的を教えてください。

A .

日射量を天候判断の目安として利用します。日射量500W以上が快晴、200W位は曇り、100W未満を雨天とみなします。


Q .

日射センサーを移設する場合の注意点を教えてください。

A .

日陰(樹木などの影)にならない場所を選び、日射計パネルの黒い面を南に向けて設置してください。


Q .

日射センサーのケーブルを延長したい

A .

ケーブルの延長はお勧めしておりません。


Q .

日射センサーを発電に流用できますか

A .

日射センサーは、日射量測定用の特別仕様パネルですので発電用途には適しておりません。


Q .

他メーカー製の日射センサーやソーラーパネルを接続できますか

A .

本装置の故障の原因になりますので付属指定品以外は接続しないでください。


Q .

日射センサーの耐用年数を教えてください

A .

日射センサーの耐用年数は約5年です。メーカー保証(国産特注品)は1年です。


Q .

日射センサーの清掃について

A .

砂埃や落ち葉・鳥の糞などの汚れは、受光部(黒いパネル)を傷めないよう清水または中性洗剤で清掃して下さい。


Q .

電磁弁を交換、または追加する場合はどうしたら良いでしょうか。

A .

同一品の交換は、電磁弁の型番を販売店に依頼して下さい。


Q .

水源を変更する場合の対応について

A .

上記と同様に販売店にご相談下さい。


Q .

センサーの種類と役割について教えてください。

A .

土壌水分センサーは土壌の水分量を計測し、体積含水率で灌水コントローラ本体の液晶画面に表示されます。
日射センサーは日射量で天候を予測します。


Q .

養液混合器の利用はできますか

A .

養液土耕栽培では、2台のドサトロンをそれぞれ独立制御できます。
ドサトロンは流量比例式混合器で、時間当たりの流量により液肥の量が計算できるので、
定時定量灌水による養水分管理ができます。

※チューブ内の圧力が一定になってから混合器を動作させる機能、チューブ洗浄機能が
 プログラミングされています。


Q .

灌水用のチューブはどのようなものを使用すればよいですか。

A .

灌水量を知る上で、点滴灌水チューブ(ドリップ式)を推奨しております。
ただし、作物に応じて適する灌水方法は異なりますので、灌水用チューブ導入前には販売店、
普及員の方にご相談ください。


Q .

マイコン制御の灌水コントローラを電気設備のない圃場で使用できるのですか。

A .

群馬県農業技術センターとの共同研究・実証実験を経て本装置のソーラーシステムを製品化しました。
群馬県片品村では、雨よけトマトの定植のソーラーシステム実証実験終了後もソーラーシステムによる自動灌水を
継続しています。

※電源の無い場所での使用は、圃場の確認を行った上で、ソーラーパネルやバッテリーの商品選定を行います。
 ソーラーシステムは、余裕をもった構成でご提案致します。

【本体及び制御盤の保管について 】
納品時の箱に防雨ケースを入れて物置に保管して下さい。防雨ケースの外装はプラスチックですので上に物を
乗せないようして下さい。
シーズン始めの時計情報の修正は、Menuからセッテイで変更できます。


Q .

日射量と水分量による自動灌水(EB灌水)とタイマー灌水はチャンネルごとに設定できますか。

A .

可能です。

灌水は計6チャンネルまで利用できますが、例えば、
「1と2チャンネルはEB灌水を設定」し、「3~6チャンネルにタイマー灌水を設定」するといった、
使い方が可能です。

さらに、タイマー灌水を設定している3~6チャンネルのうち、
「3と4チャンネルだけ、養液混合灌水を設定する」
のような、使い方も行えますので、
育苗用ハウスと定植用ハウスの運用において、1台で各ハウスに異なる灌水設定を利用することができます。


Q .

ワンタッチ灌水を1チャンネルだけ行うことができますか。

A .

可能です。

例えば、1~6チャンネルでそれぞれ灌水を設定している状態で、
3チャンネルのみ追加で少し灌水したいような場合、
3チャンネルのみワンタッチ灌水を実行するといった使い方が可能です。


Q .

灌水記録や灌水時のセンサーデータを確認することはできますか。

A .

可能です。

コントローラーにUSBメモリ(※容量32GB以下)を接続することで灌水記録を保存することが可能です。
灌水記録はコントローラー上、パソコンなどの端末上の両方で確認することができます。

〇コントローラ上で確認する場合、
「状態表示画面」で、「↓」キーを押すと「灌水記録の画面」(時間、チャンネル、灌水時間)が確認できます。
「灌水記録の画面」で「↓」キーを押すと、次ページの記録を表示できます。
「灌水記録の画面」で「→」キーを押すと灌水時の日射量、水分量、灌水方式が表示されます。

〇パソコンなどの端末上で確認する場合
 USBメモリをEBスプリンクラー本体から取り外し、パソコンに接続してください。

灌水記録のファイルは「YYYYMMw.csv」というcsvファイルで保存されています。
(YYYY:年、MM:月 - 例:2019年8月のログの場合、「201908w.csv」というファイル名)

保存されたファイルをExcelなどのアプリケーションで開いて、ご確認いただけます。



 

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

モバイル端末では、以下のリンクを選択することで電話発信が可能です。

 027-323-0711

メールフォームでのお問い合わせ

* 印は入力必須項目です。

お問い合わせ種類
設計・開発関連農業関連その他

個人情報のお取り扱いについては以下のプライバシーポリシーのページをご確認ください。
プライバシーポリシー

FAQ よくあるご質問

ソフトウェア研究所に関して、多く寄せられる質問と回答をQ&A形式でご確認いただけます。気になることがある方は、ご連絡をくださる前に、是非ご確認ください。

お問い合わせ

お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。スタッフが内容を確認次第、迅速に対応させていただきます。