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ハードウェアに関する質問  ソフトウェアや開発環境に関する質問


  一般的な質問  
 

QA1.
H8K1ボードは全くの初心者が購入しても学習出来きますか?

まったくの初心者の場合でも独学にはお勧めいたしません。、参考書などで事前に予備知識を付けるか誰か経験者のサポートが必要になると思います。

 

QA2.
購入方法を教えてください。または、取扱い代理店・商社はありますか?

サイトの依頼フォームで見積依頼されるか、弊社宛に、品名・数量を明記した見積もり依頼書をFAXもしくはメールをお願いいたします。
弊社のボードは基本的には通信販売による直販です。
所定のフォーマットによる見積書兼注文書を送付いたしますので折り返しFAXまたはメールしてください。
なお、商品の引き渡しは銀行振込後になります。(代金引換については準備中です)

 

QA3.
H8K1ボードキットは全ての部品のハンダ付けが必要でしょうか?

QFP及び、CFカードコネクタはハンダ付け済みです。少々難しいのがSOP(1.27mmピッチ)は未実装です。
なお、H8K2は組立キットは販売しておりません。

 

QA4.
組込システム系の講師を派遣していただいての実習は可能ですか?

技術レベル・期間・規模など色々なスタイルで対応しています。
弊社の法人営業部あてにご連絡ください。

 

QA5.
同様な教材としてZ80を使っています。このH8ボードはどのように違いますか?

命令体系はH8はモトローラ系ですのですっきりして覚えやすいといえます。また、弊社のボードは基本的に1チップマイコンベースですのでポートアクセスなど全ポート1ビット毎にアクセス可能です。フリーの開発環境も最近ではZ80と同等以上に豊富になりました。

 

QA6.
開発環境はどのようなパソコンが必要ですか?

Window98以降のOSを搭載したDOS/Vパソコンを対象としています。また、フラッシュの書込にはシリアルポートが必要です。最近はシリアルポートの無いパソコンでUSB/シリアル変換アダプタを使用する例がありますが、うまく動作しない機種も多々あるようですのでご注意ください。
また、アルテラの開発環境にはパラレルポートがあるものをお勧めいたます。
H8K2キットで使われているKpit-GNUツールはWindows上で動作することができます。

 

QA7.
購入したボード・キットの他に揃えるものはありますか?

パソコン(Windowsとエディタは必須)
電源(モータなど動作させるときに必要)

 

QA8.
コメツブマイコンEキットは初心者にも組立られるでしょうか?

ハンダ付け熟練者向けといえます。QFPで0.5mmピッチのハンダ付けが気にならない方で、道具をお持ちの方が対象になります。なお、慣れていない方の為にCPUだけの取付サービスもしています。

 


QA9.
H8K2ボードは、マイコンを使用せずにFPGAの動作実習をすることは可能ですか?

可能です。付属のダミーCPUボードを使用することにより、外付けのDIP−SWが接続可能になります。(部品は別途購入して頂きます)
ですから、単体でステップモータの動作実験もをしたり、LEDの点滅、7セグLEDの表示をさせたりすることが十分可能です。

 

QA10.
H8K1ボードのアクセサリーであるCFカードライブラリ(ソースコード版)を流用して組込んだ場合の製品の販売は可能でしょうか?

CFカードライブラリそのもの(ソースコードそのもの)の転売は改造の有無を問わず、基本的にできません。
(使用者と弊社をの間で使用承諾契約を結び遵守して戴きます)
また、ライブラリをターゲットに組込だ場合における販売時のロイヤリティは一切かかりません。この場合の販売は自由です。

 

QA11.
組立キット購入しましたが、うまく動作しません。組み立てて戴けないでしょうか?

組立キットご購入者様への組立サービスは行っておりません(製品を購入するより工賃が高くなります)。この場合の代替え対策として完成品割引制度がありますのでお問い合わせください。(対象製品にもよりますが、おおよそ標準価格の20%〜35%が割引となります)

 
 
 
 
 
 

  ハードウェアや接続機器に関する質問
 

QB1.
ROMエミュレータは接続できますか?
(H8K1,H8K2,H2F)

基本的に使用できません。デバッガは、CPUを取り外して接続するフルICEもしくは、シリアルポート経由でおこなうデバッグモニタを使用することになります。

H2FボードはONボード実装を前提て考えられていますので、メインボード側にてROMソケットを準備して頂ければ、ROMエミュレータを接続することも可能です。

 

QB2.
J-TAGデバッガは使用可能ですか?

H8K2キットにおいては、若干の基板改造で使用可能になります。(H−UDI仕様)

H8K1及びH2Fボードにおいては、マイコンの仕様により接続することはできません。

 

QB3.
H8K1ボードのキットは全ての部品のハンダ付けが必要でしょうか?

QFP及び、CFカードコネクタはハンダ付け済みです。少々難しいのがSOP(1.27mmピッチ)は未実装です。
なお、H8K2は組立キットは販売しておりません。

 

QB4.
むかしから授業では同様な教材としてZ80を使っています。このH8ボードはどのように違いますか?

弊社のボードはほとんどは1チップマイコンを使用していますので、昔からあるZ80の様な周辺デバイスは全てCPUの中にありますので回路不良による故障や調整などはほとんどありません。

 

QB5.
秋月電子様のAKI−H8とお互換性はありますか?

H8K1ボードは、AKI-H8/3048が使えます。また、H8K2ボードはAKI-H8/3052がほぼ互換です。

 

QB6.
開発環境はどのようなパソコンが必要ですか?

Window98以降のOSを搭載したDOS/Vパソコンを対象としています。また、フラッシュの書込にはシリアルポートが必要です。最近はシリアルポートの無いパソコンでUSB/シリアル変換アダプタを使用する例がありますが、うまく動作しない機種も多々あるようですのでご注意ください。
また、アルテラの開発環境にはパラレルポートがあるものをお勧めいたます。
H8K2キットで使われているKPIT-GNUツールはWindows上で動作することができます。

 

QB7.
購入したボード・キットの他に揃えるものはありますか?

パソコン(Windowsとエディタは必須)
電源(モータなど動作させるときに必要)

 

QB8.
コメツブマイコンEキットは初心者にも組立られるでしょうか?

ハンダ付け熟練者向けといえます。QFPで0.5mmピッチのハンダ付けが気にならない方で、道具をお持ちの方が対象になります。なお、慣れていない方の為にCPUだけの取付サービスもしています。

 

QB9.
コメツブマイコンで使用できりる開発環境とはどのようなものがありますか?また入手方法を教えてください。

アメリカのシリコンラボラトリ社で扱っている開発キットがそのまま使用できます。Digi-key社もしくは、webサイトから代理店にリンクされていますのでそちらをご覧下さい。

 

QB10.
北斗電子様のフラッシュライターはそのまま接続可能ですか?

弊社のボードは直接RS232Cから書込む方式をとっているので、そのまま接続は出来ません。

 

QB11.
H8K2で使えるパルスモータはどのようなものが使用可能ですか?

バイポーラタイプのパルスモータが使用可能です。実験だけでの使用でしたら6線出しのユニポーラタイプも接続できます。駆動電圧はDC24Vですが12Vでも動作するようです。(但し、他の24Vリレーなどは動作しなくなります)
励磁する電流は数百mA程度以下のモータが適しています。

 

QB12.
H8K2ボードは、マイコンを使用せずにFPGAの動作実習をすることは可能ですか?

可能です。付属のダミーCPUボードを使用することにより、外付けのDIP−SWが接続可能になります。(部品は別途購入して頂きます)
ですから、単体でステップモータの動作実験もをしたり、LEDの点滅、7セグLEDの表示をさせたりすることが十分可能です。

 

QB13.
H8K2のアナログ回路はどのような構成になっていますか?

CPUのアナログポート(ADコンバータ)に渡す4ポートが非反転DCアンプになっています。(利得調整範囲は×2〜4)そのほか、アナログ出力(DAポート)には、フィルタとして使用可能なDCアンプ(非反転×1)が入っています。
そのほかに、汎用で使える非反転バッファとしてフィルタ特性(カットオフ:300HZ及び3KHZ)をもったアンプが搭載されています。
標準では単一電源動作ですが、外付け電源を使用することにより、±電源動作も可能になります。(反転アンプでも使用可能)

 

QB14.
H8K2ボードに搭載されているFPGAではどれくらいの規模のロジックがくめるでしょうか?

標準で搭載されているのは10000ゲートのFPGAです。このクラスのFPGAであれば、パルスモータを加減速制御(周波数)をステートマシンで行ったり、パルス数のカウントなど全てハードウェアで実現可能といえます。
CPUでは処理が難しくなる高速なクロック生成などはFPGAで行うとシステム構成がしやすくなります。

 

QB15.
H8K2ボードのオプションにFETアレイがありますが、どのような用途に使えるでしょうか?

N−CHのFETアレイは1個搭載できます。FETアレイに流せる電流はスイッチングする周波数にもよりますが約500mA〜1Aです。電流検出抵抗が装着できる回路になっていますので、アナログ入力回路とあわせて、モータ駆動回路などを構成することが可能でしょう。もちろん、汎用的にリレーや、ソレノイドランプなどの駆動も可能です。

 

QB16.
組立キット購入しましたが、うまく動作しません。組み立てて戴けないでしょうか?

組立キットご購入者様への組立サービスは行っておりません(製品を購入するより工賃が高くなります)。この場合の代替え対策として完成品割引制度がありますのでお問い合わせください。(対象製品にもよりますが、おおよそ標準価格の20%〜35%が割引となります)

 

QB17.
技術資料は公開して戴けますか?

各製品を紹介しているページで公開している技術資料の正式版は全てpdf形式にて公開しています。以下のデータについては公開していません。
・部品表(定数などは回路図記載されています)
・基板設計データ(寸法図除く)

 
 
 

  ソフトウェアに関する質問(開発環境含む)
 

QC1.
H8K1キットにはCコンパイラは付属していますか?

Puremium版では標準添付品です。なお、Basic版ではアセンブラ・リンカ・ライタだけが添付されます。
Cコンパイラは秋月電子様も扱われているものと同じです。

 

QC2.
ROMエミュレータは接続できますか?
(H8K1,H8K2,H2F)

基本的に使用できません。デバッガは、CPUを取り外して接続するフルICEもしくは、シリアルポート経由でおこなうデバッグモニタを使用することになります。

H2FボードはONボード実装を前提て考えられていますので、メインボード側にてROMソケットを準備して頂ければ、ROMエミュレータを接続することも可能です。

 

QC3.
CFカードライブラリは何MBまでのものが使用可能ですか?

メディアの大容量化が早く対応が追いついていません。現在は、 FATの管理上128MBまでが設計上の最大サイズとなります。
(実際に評価済みのメディアは64MBとまでです)

 

QC4.
サンプルソース及びライブラリはどのようになっていますか?
(ソース形式、ドライバ・・・)

標準添付品として、ハードテスト用のソースが同梱されています。ご購入されたボードでお使用であれば自由にに改造して使用することができます。

 

QC6.
同様な教材としてZ80を使っています。このH8ボードはどのように違いますか?

命令体系はH8はモトローラ系ですのですっきりして覚えやすいといえます。また、弊社のボードは基本的に1チップマイコンベースですのでポートアクセスなど全ポート1ビット毎にアクセス可能です。フリーの開発環境も最近ではZ80と同等以上に豊富になりました。

 

QC7.
秋月電子様のAKI−H8とお互換性はありますか?

H8K1ボードは、AKI-H8/3048が使えます。また、H8K2ボードはAKI-H8/3052がほぼ互換です。
ソフトウェア(命令体系)は3048,3052メモリ容量を除き差異ははありません。

 

QC8.
ルネサス(旧日立製)のCコンパイラは使用できますか?

同梱されているソースは、そのままコンパイルできるか否か不明です。ボードの開発環境としては、ほとんどのコンパイラ等の開発ツールが使用可能なはずです。

 

QC9.
開発環境はどのようなパソコンが必要ですか?

Window98以降のOSを搭載したDOS/Vパソコンを対象としています。また、フラッシュの書込にはシリアルポートが必要です。最近はシリアルポートの無いパソコンでUSB/シリアル変換アダプタを使用する例がありますが、うまく動作しない機種も多々あるようですのでご注意ください。
また、アルテラの開発環境にはパラレルポートがあるものをお勧めいたます。
H8K2キットで使われているKPIT-GNUツールはWindows上で動作することができます。

 

QC10.
購入したボード・キットの他に揃えるものはありますか?

パソコン(Windowsとエディタは必須)
電源(モータなど動作させるときに必要)

 

QC11.
フリーで配布や一般に売られているデバッグモニタは実装可能ですか?

実装可能ですが、搭載RAMにより状況は異なります。H8K1のBASICタイプでは、搭載RAMが4KBと小さいので少々無理があります。H8K2及びH8K1プレミアムでは標準で128KBのRAMを搭載していますので、ほとんどのモニタプログラムが使用可能です。
また、H8K2ではモニタプログラムの実装方法を公開しています。

 

QC12.
コメツブマイコンで使用できりる開発環境とはどのようなものがありますか?また入手方法を教えてください。

アメリカのシリコンラボラトリ社で扱っている開発キットがそのまま使用できます。Digi-key社もしくは、webサイトから代理店にリンクされていますのでそちらをご覧下さい。

 

QC14.
北斗電子様のフラッシュライターはそのまま接続可能ですか?

弊社のボードは直接RS232Cから書込む方式をとっているので、そのまま接続は出来ません。

 

QC15.
H8K2ボードに搭載されているFPGAではどれくらいの規模のロジックがくめるでしょうか?

標準で搭載されているのは10000ゲートのFPGAです。このクラスのFPGAであれば、パルスモータを加減速制御(周波数)をステートマシンで行ったり、パルス数のカウントなど全てハードウェアで実現可能といえます。
CPUでは処理が難しくなる高速なクロック生成などはFPGAで行うとシステム構成がしやすくなります。

 

QC16.
ボードの無償のサンプルソースにはどのようなものがついてくるのでしょうか?
(H8K1,H8K2,H2F,コメツブ)

【H8K2】LCD表示、キースキャン、シリアル(SCI)インターフェース、AD入力、DA出力、DCモータ、パルスモータ(簡易型)などの基本動作については動作テスト用として付属しています。改造するだけで色々と応用ができます。

【H8K1】キースキャン、LCD表示、LED表示(ラッチ制御)、ブザー、SCI などが確認できます。

【H2F】LED点滅プログラムのみです。
( 確認には外付けの回路が必要です)

【コメツブ】フラッシュ書込、温度計測(誤差は大きい)、シリアル送受信、ポート制御(LED点滅)などが可能です。なお、動作の確認にはJ−TAGデバッガが必要です。

以上のプロジェクトファイル及びソースコードが添付されています。 推奨の環境であればそのままコンパイル(アセンブル)し、ROM化データを生成できます。

 
QC17.
H8K2、H8K1ボードのパソコン側のUSBドライバなどはありますか?

残念ながらパソコン側USBドライバについては準備しておりません。USB機能はあくまで通信実験用として考えてください。
また、ボード側USBコントローラには、技術雑誌でも数多く紹介さあれているナショセミ社のUSBN9604です。

 
QC18.
CFカードライブラリはH8マイコンボード以外にも使えますか?
CFカードライブラリは、H8Kマイコンボード専用に設計されていますので他の製品で動作させるには改造が必要です。ソースコードはC言語で記述されていますのでメディア対するファイルアクセスは同じですから、マイコン開発の経験者であれば十分移植は可能といえます。
 

QC19.
CFカードライブラリは、ロングファイル名対応(V−FAT)対応でしょうか?

残念ながらロングファイル名対応ではありません。
FAT12及び16での対応となります。

 
 

 


そのほかの特別な質問
 

QD1.
H2Fボード生基板にSH7144は搭載可能ですか?また、J-TAGデバッガは使用可能でしょうか。

そのままでは、実装できません。7044では55ピンがGNDに接続されていますので、パターンと1カ所カットする必要があります。(この信号線はJ-TAGデバッガでも使用します)
その他の接続は7044と7144は同一ですので簡単な改造で流用が可能になります。

 
QD2.
IEバス通信とはどのような仕様ですか?

小規模、複数台の装置間〜装置間のデジタル通信を行うことができるバスです。各々のバスに接続されている装置の接続(ネゴシエーション)はコントローラが自動的に行うのでマイコンはアプリケーションの処理に専念することができます。
あまり通信速度は速くないのですが2線式で長く(最高150m程度)引き回せるのが便利です。
1:1通信のほか、同報通信(1:n)の通信が可能です。(nは最大50まで)

【メモ】
マイコンの機能の一つとしてマルチプロセッサ通信機能を搭載するものがあり、似ています、バス信号が差動バスではないのでノイズに弱くなります。

 

QD3.
QFP(112ピンのCPU)の半田付けのうまい方法を教えてください。

近日公開予定(準備中)